子宝祈願!子宝温泉と子授け神社へ行こう

温泉の分析表を見てみましょう

「温泉分析表ってなんだか難しそう…」と、横目で見ながら敬遠しがちな温泉分析表。
実は、コツさえつかめばカンタンで分かりやすいんです。 温泉の成分や適応症を知れば、
きっと「好みの温泉」に出会えますよ。

温泉分析表

温泉おけ温泉の分析表の見かた

1.温泉の所在地
所在と湧出地が近ければ近いほど、新鮮な温泉ということを意味します。

2.温度による分類
湧出口か採取したときの温度によって冷鉱泉・微温泉(冷温泉)・温泉・高温泉の4種類に分類されます。

地獄谷温泉の猿

・冷鉱泉 25 度未満-増富温泉(山梨県)寒の地獄温泉(大分県)など
・微温泉 25 度~34 度未満
・温泉  34 度~42 度未満
・高温泉 42 度以上-草津温泉(群馬県)地獄谷温泉(長野県)など

草津温泉・湯畑

3.一分間に湧き出る量は
毎分何リットル湧出するかを示します。

4.温泉の pH による分類
酸性~中性~アルカリ性で区別します。
酸性が強いと、肌がピリピリします。アルカリが強いと、ヌルヌル感があります。
中性のお湯は、さらさらしています。
・酸性:pH3 未満冷鉱泉-玉川温泉(秋田県)など
・弱酸性:pH3 以上 6 未満
・中性:pH6 以上 7.5 未満
・弱アルカリ性:pH7.5 以上 8.5 未満高
・アルカリ性:pH8.5 以上-白馬八方温泉(長野県)

温泉イメージ

5.温泉の成分
泉質は温泉の性格。温泉として認められるには温泉の中に決められた物質(リチウムイオン、水素イオン、フッ素イオン、メタけい素、重炭酸ソーダ、など)が 1kg 中に、決められた量が存在することが必要となります。
現在は11種類分類法で分けられるのが一般的です。
日本で一番多い泉質は、食塩泉で全体の約35%を占め、次に単純泉、硫黄泉となります。逆に少ないのが明礬泉(みょうばんせん)や酸性泉です。
「美人湯」といわれるのは、皮脂などの余分な分泌物を洗い流す効果があるナトリウム-炭酸水素塩泉。アルカリ性単純温泉やカルシウム-硫酸塩泉にも肌によい成分が含まれているそうです。

露天温泉

浸透圧による分類もあります
温泉の成分が身体にしみこみやすいかどうかのことです。
成分がしみこみやすいのは、高張泉>等張泉>低張泉の順。
高張泉は人より浸透圧が高いので、温泉の成分が体に浸透しやすくなります。
低張性のお湯は、細胞に水分を入れるので皮膚がしわしわに膨れます。低張泉のお湯は、腰湯にしたり休憩をしながらゆっくりと皮膚をふやけさせながら浸かる方がよいと言えます。

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